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2018年12月の記事

2018.12.27

『カラーマスカラ×ブラックマスカラでつくるグラデーションまつ毛』

ここ最近カラーメイクが 日本でも定着してきていますよね。
ブラックのマスカラではなく、カラーマスカラを使用したメイクを街でもよく見かけるようになってきました。
今回は、シンプルだけど周りに差をつける、カラーマスカラのこなれテクニックをお伝えします。

 

まずカラーマスカラの効果を簡単にお伝えすると…
力強く見えるブラックよりもカジュアルに見えること、そして時にコントラストを目もとにあたえ、華やかに見せてくれる効果も。
言ってしまえば、顔につけるアクセサリーのようなもの。
だからこそ、使う色に迷ってしまうときは、自分の好きな色をつけて楽しんでみて下さい。おしゃれになって気分も上がるはずです。

 

そして本題。カラーマスカラ×ブラックマスカラで、グラデーションを効かせたまつ毛をつくっていきます。

 

<使用アイテム>
Wカラーマスカラ 03 (ブルーバイオレットのブルーのみ使用)
マットマスカラ N 01(ブラック)

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①ブルーのマスカラをつけます。この時、ネイルポリッシュのように乾いてから重ねづけすると、さらに発色がよくなります。

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②ブラックのマスカラを根元(キワ)につけます。アイラインを引いたように目もとが引きしまり、印象アップに。
これだけでこなれたグラデーションまつ毛が完成です。

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グラデーションではないのですが、ブラックマスカラを下地として使うのもおすすめです。ブラックマスカラが乾いてからカラーマスカラをつけると、地毛よりも太い状態で色がのるので、より存在感のあるカラーまつ毛が楽しめます。

 

 

年末年始のお休みには、まつ毛で色遊びをしてみませんか?
目もとだけでなく、全体のメイクの雰囲気に味がでると思いますよ。
RMKのWカラーマスカラは発色が良く、絶妙な色の組み合わせで発売以来人気のアイテム。
Wエンドで2色セットになっているので、今流行りのバイカラーメイクも簡単にできます。まだ試したことがない方はぜひ使ってみてくださいね。

 

 

最後になりましたが、今年1年、RMK アーティストブログをご覧いただきありがとうございました。
2019年も、みなさまにメイクの楽しさや、アーティストならではのテクニックをお伝えしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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RMK MAKE UP ARTIST 上荒磯 秀俊>>

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2018.12.20

『彼の眉をチェックしてみよう』

突然ですが、ふとした瞬間に彼の眉が気になったことはありませんか?

 

眉は、顔の中でも自由に形を変えることができる部分。眉ひとつで顔のイメージも大きく変わります。
男性の中には、気になるけれど、眉の整え方がわからない。という方もきっと多いはず。
今回は簡単な眉の整え方をご紹介します。

 

こちらがお手入れ前の眉です。

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①スクリューブラシで毛流れをととのえてから、アイブロウペンシルでなりたい眉をかきます。そうする事でいらない毛が分かりやすくなり、失敗を防げます。また、この時点で左右のバランスをチェックしましょう。

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②いらない毛ははさみでカットするか、毛抜きで毛流れにそってぬいていきます。

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最後にアイブロウペンシルをクレンジングで落とします。

 

Before

Before

 

After

After

 

いかがでしたか?
眉を少し整えるだけで清潔感がアップしますよね。
アイブロウジェルでスタイリングしたり、Wアイブロウカラーズでファッションや髪色にあわせて色を変えたりすることで、よりスタイリッシュな印象に。

 

RMKではジェンダーレスで使える新感覚のファンデーション「3Dフィニッシュヌード」もございます。
男女関係なく身だしなみを整え、ファッションを楽しむ今の時代にぴったりなアイテムです。
この機会にぜひチェックしてみてくださいね。

 

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RMK MAKE UP ARTIST 藤江 望恵子>>

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2018.12.13

『ナチュラルコントゥアリングでこなれた雰囲気に』

12月に入り、だんだんと寒さも厳しくなってきましたね。
秋冬はダークトーンのお洋服を着ることが増えると思いますが、メイクもそんなファッションにあわせてぐっと大人っぽく変えてみてはいかがでしょうか?
今回は自然なメリハリのある骨格美人を作る「コントゥアリング」についてお伝えしたいと思います。

 

そもそも「コントゥアリング」とはハイライトやローライト等を駆使して顔立ちの立体感を強調するメイクテクニックのこと。
欧米のセレブの間で火が付き、今や世界的なメイクのトレンドとして大人気です。
日本でも、雑誌などの特集で見かけるようになってきました。
欧米人に比べフラットな印象になりがちな日本人のメイクに取り入れると、ハッとするほど印象を変える事ができるのです。

 

今回は「マルチクレヨン 02 モカピーチ」を使って、誰でも簡単にできるコントゥアリングのテクニックをご紹介します。
マルチクレヨン 02は、マットな赤味寄りのブラウンで、その名の通り、目もと、チーク、リップとマルチに使える優れもの。

A02

このクレヨンを使って耳から頬骨の下のくぼみに線を描くように、カラーをのせます。さらにアイホール(まぶたのくぼみ)と、眉頭の下から鼻先に向かってノーズシャドウのように入れ、そのあと指で軽く馴染ませるだけ。

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肌なじみの良いマットなテクスチャーなので、骨をなぞるようにいれるだけで色浮きせずに簡単に自然な立体感を演出できます。コントゥメイク入門編として、とてもおすすめのアイテムです。

 

お好みで高い部分にハイライトを入れればさらにメリハリのある仕上がりにも。

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ナチュラルなのに骨格を活かしたどこか印象的なメイクは顔立ちを選ばずにできるので、気になっていた方はこの機会にトライされてみてはいかがでしょうか?

 

 

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RMK MAKE UP ARTIST 今井 智章Aat

2018.12.06

RMKのクリスマスコフレでミニマムパーティーメイク

12月になり、街の雰囲気も一層クリスマスらしくなってきましたね。
クリスマスパーティを予定している人も、多いのではないでしょうか。
パーティでは華やかなメイクをしてみたいけど、どんな感じにしようか迷ってしまう。
そんな人のために、今回は「クリスマス トラベルメイクアップキット 2018」を使ったメイクをご紹介したいと思います。

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華やかなイメージを作る時のポイントは、「質感」を取り入れることです。
さまざまなカラーアイテムが入ったパレットの中から、今回は特に質感に特徴があるホワイトのアイシャドウとマルチペイントカラーズをメインにメイクを仕上げていきます。

 

パレット右上のホワイトをまぶた全体に入れて濡れたような質感を出し、右下のブラックをアイライナー使いにして目尻は少しはねあげます。
白×黒のコントラストが、パールのきらめきによってより一層、華やかな印象に仕上がります。
チークはマルチペイントカラーズのナチュラルな色でみずみずしい肌に。
シンプルですが、透明感あるパールとピュアなクリームの質感で、メイクを印象的に仕上げることができます。

 

そこにプラスしたいのが、12月7日発売の「ティンティッド オイルフィットグロス 01 ウィンターレイク」です。

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唇の水分に反応してじわっと発色するピンクカラーと、うるうるのツヤが美しいグロスです。

 

うるおいに満ちた柔らかな質感の口もとと、パールの質感がきれいな目もとの組み合わせ。
これからのパーティシーズンに向けて、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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RMK MAKE UP ARTIST 中山 恵美Rmk

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