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2018.11.15

証明写真できれいにみせるメイクアップテクニック

街中で見かける証明写真機。急に証明写真が必要になったときや、手軽に用意したいときに便利なマシンですよね。でも、いつもと同じようにメイクをしたはずなのに、満足な仕上がりにならなかったという方は多いのではないでしょうか?
自然な光とは違い、証明写真機はライトが強く当たるため、いつもと同じメイクだと顔が白く、ぼやけた印象になりがちです。

 

今回は証明写真機でもきれいに撮れる、メイクテクニックをご紹介したいと思います。
立体的に見せるために大切なポイントは、ベースメイク、アイブロウ、アイメイクです。

 

まずはベースメイク。
厚塗りのマット肌は平面的になりやすいので、ファンデーションはパウダー系よりもリクイドや、クリーム系で艶やかに仕上げるのがおすすめです。
ポイントは、肌に自然なハイライト効果をあたえること。
肌よりも少し明るめのコンシーラーを使用し、頬骨から目のくぼみに沿ってなじませます。
そうすることで自然な立体感が出て、顔全体が引きしまります。

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次はアイブロウ。
アイブロウはいつもよりしっかりめに描きます。
その際、描いた線が浮かないように、ガイドラインを1~2ミリぼかします。
スクリューブラシを使用してなじませると簡単です。

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そしてアイシャドウ。
ブラウン系のアイシャドウでグラデーションをつくります。
まつ毛の生え際を埋めていくようにアイラインを引きます。目尻はほんの少し長めに。
ナチュラルに仕上げたい方はダーク系のアイシャドウでラインを引きましょう。
目のフレームがキレイにみえるので印象的な目もとに仕上ります。
まつ毛の根元をマスカラでしっかり仕上げると、より目もとが引きしまるので効果的です。

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最後にチーク、リップです。
チークは肌なじみの良いものを選び、にこっと笑った時に盛り上がる所から頬骨に沿って入れ、なじませます。ブラシに残ったチークカラーで周りをぼかします。
口もとには、グロスやパール系の薄い仕上がりのものではなく、なじみの良いリップがおすすめですよ。

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いかがでしたか?
簡単なテクニックで、ナチュラル&立体感のある仕上りがつくれますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

メイク以外では、膝元に白いハンカチを広げるとレフ版がわりになり、肌が明るくキレイになります。
証明写真を撮られる際は試してみてはいかがでしょうか。

 

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RMK MAKE UP ARTIST 和田 晃輔At