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2018年11月の記事

2018.11.29

『たった2つのアイテムで簡単お直し』

湿度の高い夏とはちがい、この時期は乾燥によるテカリやメイク崩れが気になりますよね?
今回は、メイクはそのままに、肌に水分をあたえつつ余計な油分を取り除くお直し方法をご紹介します。

 

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ステップは簡単。

 

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まずは、ティッシュを3枚重ねて三角に折り、それを指に巻きミトンを作ります。
このティッシュ3枚程度の厚みが、ほどよく肌を包み込むような使い心地でおすすめです。
そこにミストを吹きかけ、お直ししたいところをやさしく押さえるだけ!

 

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余分な皮脂をティッシュが吸い取り、ミストの水分が肌をうるおすので、お直しがとてもきれいに仕上がります。
是非お試しください。

 

<使用アイテム>

RMK グローミスト N (ネロリの香り)
RMK グローミスト C (カシスの香り)
RMK グローミスト CI (シトラスの香り)

 

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RMK MAKE UP ARTIST 小林 徹Rmk

2018.11.22

『赤みのちょい足しで、眉メイクを1ランクアップ』

RMK メイクアップアーティストの山田 勝太です。
初めてのブログ更新の為、少し自己紹介をさせていただきます。
今年の7月にアーティストになり、得意な英語や韓国語を用いて、海外のお客様にもご満足頂けるメイクレッスンを目指して日々活動しております。
好きなメイクは透明感のあるナチュラルメイクです。
透明感の出し方がわからない、くすみやすいなど、お悩みのある方は是非メイクレッスンにご参加くださいね。

 

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最近のメイクレッスンでも、眉の書き方がわからない・難しいなど、眉メイクの質問を多くいただきます。
眉は表情をつくる上でとても重要なパーツです。一昔前のままだと顔全体が古い印象に。
そこで、今回は旬な顔になる眉メイクのポイントをご紹介します。

 

キーワードは『赤み』です。

 

赤みは、女性らしさを与えてくれる色で、柔らかさを見せたいときや華やかさを加えたいときなどに使える、今ではメイクの定番ともいえるカラーです。
そんな赤みのあるカラーを眉山に加えることで、自然な立体感が生まれ、ふんわり優しい眉に仕上がります。
さらに、自然な血色感をプラスする効果も。

 

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この様なちょっとしたひと手間が、メイクの鮮度をググッと引き上げてくれます。

 

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くすみやすい冬だからこそ、赤みをプラスして、自然な立体感のある旬な眉をつくってみてはいかがでしょうか?

 

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RMK MAKE UP ARTIST 山田 勝太20_aat_2  

2018.11.15

証明写真できれいにみせるメイクアップテクニック

街中で見かける証明写真機。急に証明写真が必要になったときや、手軽に用意したいときに便利なマシンですよね。でも、いつもと同じようにメイクをしたはずなのに、満足な仕上がりにならなかったという方は多いのではないでしょうか?
自然な光とは違い、証明写真機はライトが強く当たるため、いつもと同じメイクだと顔が白く、ぼやけた印象になりがちです。

 

今回は証明写真機でもきれいに撮れる、メイクテクニックをご紹介したいと思います。
立体的に見せるために大切なポイントは、ベースメイク、アイブロウ、アイメイクです。

 

まずはベースメイク。
厚塗りのマット肌は平面的になりやすいので、ファンデーションはパウダー系よりもリクイドや、クリーム系で艶やかに仕上げるのがおすすめです。
ポイントは、肌に自然なハイライト効果をあたえること。
肌よりも少し明るめのコンシーラーを使用し、頬骨から目のくぼみに沿ってなじませます。
そうすることで自然な立体感が出て、顔全体が引きしまります。

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次はアイブロウ。
アイブロウはいつもよりしっかりめに描きます。
その際、描いた線が浮かないように、ガイドラインを1~2ミリぼかします。
スクリューブラシを使用してなじませると簡単です。

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そしてアイシャドウ。
ブラウン系のアイシャドウでグラデーションをつくります。
まつ毛の生え際を埋めていくようにアイラインを引きます。目尻はほんの少し長めに。
ナチュラルに仕上げたい方はダーク系のアイシャドウでラインを引きましょう。
目のフレームがキレイにみえるので印象的な目もとに仕上ります。
まつ毛の根元をマスカラでしっかり仕上げると、より目もとが引きしまるので効果的です。

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最後にチーク、リップです。
チークは肌なじみの良いものを選び、にこっと笑った時に盛り上がる所から頬骨に沿って入れ、なじませます。ブラシに残ったチークカラーで周りをぼかします。
口もとには、グロスやパール系の薄い仕上がりのものではなく、なじみの良いリップがおすすめですよ。

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いかがでしたか?
簡単なテクニックで、ナチュラル&立体感のある仕上りがつくれますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

メイク以外では、膝元に白いハンカチを広げるとレフ版がわりになり、肌が明るくキレイになります。
証明写真を撮られる際は試してみてはいかがでしょうか。

 

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RMK MAKE UP ARTIST 和田 晃輔At

2018.11.08

4色アイシャドウで1週間アレンジ

アイシャドウといえば、いくつかのカラーがセットになったパレットをお使いの方は多いかと思います。
相性のいいカラーの組み合わせで便利なパレットですが、毎日同じパターンになってしまう、捨て色があるなどのお悩みもよくお聞きします。

 

今回は、RMKの4色パレット「RMK ザ ベーシック4アイズ」を使用した1週間のアイメイクパターンをご紹介します。
四季をイメージした4種のカラーラインナップの中から、使用するのは01 スプリングブロッサムです。

 

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Day1

Aを目の際に、Bをアイホールに、Cをハイライトとして眉骨までのせたグラデーションパターン。
セパレートカール マスカラ N 01 ブラックで引きしめれば、オフィス仕様のキレイめメイクに。

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Day2

Bを目の際に、Cをアイホールに、Dを眉骨までのせたソフトなトーンのグラデーションアイ。
まつ毛は優しい雰囲気のマットマスカラ N 02 ブラウンで仕上げてデート仕様に。

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Day3

A+DのレイヤーにCのピンクニュアンスを添え、
まつ毛はWカラーマスカラ 03 ブルーバイオレットを上下に効かせた、遊び心のある女子会メイク。

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Day4

Cを目尻にポンとラフにのせ、ヘルシーで自然な血色感のある目もとに。
マットマスカラ N 01 ブラックでさりげなく引きしめた、ワークアウトにおすすめのミニマムパターン。

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Day5

A+C+Dのレイヤーでつくった奥行きのあるやわらかなニュアンスと、
インジーニアス ウォータープルーフ ペンシルアイライナー 03 ディープブラウンでぼかしながらまつ毛の密度を濃く見せた絶妙なバランスで、洗練された印象に。

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Day6

Bをアイホールに、その上にDを重ねたレイヤーパターン。
インジーニアス リクイドアイライナー EX 04 メタリックローズのアクセントを添えれば、ショッピングにぴったりなおしゃれな雰囲気に。

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Day7

Bをアイホールに入れるだけのシンプルなパターン。
マットマスカラ N 04 バーガンディで仕上げた抜け感のある目もとは、愛犬のお散歩など、ご近所仕様のオフメイクに。

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透明感にこだわったからこそ、単色やレイヤー、グラデーションなど多彩な使い方を楽しむことができるパレットです。
シチュエーションや気分に合わせて、毎日のメイクを楽しんでください。

 

 

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RMK MAKE UP ARTIST 佐々木 理At5102

2018.11.01

グレーのアイライナーでアイメイクを遊ぶ!

今回は、グレーのペンシルアイライナーの活用術をご紹介します。

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ブラックやブラウンのアイライナーは持っていても、グレーを持っているという人はあまりいないのではないでしょうか。
実は、グレーのアイライナーはメイクの幅がぐんと広がる便利なアイテム。
その理由は、1本あれば何通りものカラーラインが楽しめるから!

 

やり方は簡単。まずは目の際にグレーのラインをひきます。

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これだけでも目力は出るのに、ほどよく抜け感のある仕上がりになりますよね。
ブラックだと印象が強すぎてしまう人にもおすすめです。
(使用アイテム:RMK インジーニアス ウォータープルーフ ペンシルアイライナー 02)

 

次に、このグレーのラインの上に好きなカラーのアイシャドウを重ねるだけ。
グレーはブラックと違って抜け感があるからこそ、その上からアイシャドウを重ねると絶妙に色づき、カラーラインへと変化していくのです。

 

 

例えばグリーンを重ねると...

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カーキのカラーライナーをひいたようにオシャレでモダンな印象に。
(使用アイテム:RMK インジーニアス パウダーアイズ N 11)

 

 

続いて、パープルを重ねると...

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深みのあるパープルに変化し、上品で女性らしい印象に。
(使用アイテム:RMK インジーニアス パウダーアイズ N 12)

 

いかがでしょうか?
ベースにグレーの深みがある事でシックなニュアンスになり、ラインだけが浮くこともありません。
どんなカラーを重ねてもきれいに仕上がりますよ。
気軽にカラーラインを取り入れて、目もとの色遊びを楽しんでくださいね。

 

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RMK MAKE UP ARTIST 堀 布昌At