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2018.10.04

秋冬ベースメイクのトレンド

今年の秋冬の肌づくりは、艶っぽすぎずマットすぎず、うるおいに満ちたセミマット肌がトレンドです。
程よいツヤを与えつつ、透明感あふれる仕上がりがメイクを引き立てます。
ファンデーション選びも大切ですが、美しい肌づくりの秘訣はファンデ―ション前の仕込にあります。
今回は、RMKのアイテムで旬な肌に仕上がるステップをお伝えします!

 

 

①お好みの下地をつけた後に、コントロールカラーを使って肌色を補正。

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ベーシック コントロールカラー N 01」を使用し、内側から濡れたような光沢感をあたえます。パールの光拡散効果で、色ムラや肌のアラを目立たなくさせ、素肌っぽいのに適度にカバーされた明るい肌に。顔全体にはもちろん、光を集めたいパーツに部分的に使用することもできます。

 

 

②コンシーラーを使って、よりリアルな立体肌に。

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ファンデーションをつける前に少し明るいコンシーラーを目の周り、鼻筋、あご先にオン。ハイライト効果で自然な立体感のある仕上がりに。
ファンデーションは厚塗りにならないように、コンシーラーを塗っていない部分にだけつけて、境目を指でなじませてぼかします。

 

 

③最後に「シルクフィット フェイスパウダー」を重ねれば、ファンデーションの仕上がりを損なわずシルクのヴェールをまとったような上質な肌に。

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いかに厚塗り感なく仕上げられるかどうかが旬顔をつくる為のポイントです。ナチュラルなのに手抜きに見えない肌を目指しましょう。

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洋服を着替えるように、肌もシチュエーションや気分で着替えて、メイクをもっと楽しんでくださいね。

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