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2018.03.01

春のフォーマルメイクアップ

これからのシーズン、卒業式や入学式、入社式など、さまざまなイベントが盛りだくさん。

普段とは異なる、あらたまった席でのメイクに悩まれる方も多いはず!

今回は、フォーマルなシーンで役立つメイクをご紹介します。

 

ポイントは、メリハリのあるメイク感と、健康的にみえる事。

 

まず、顔の印象が変わりやすいアイメイクは、派手にし過ぎるのも、ナチュラルにし過ぎるのもおすすめできません。

ブラウン系が基本ですが、肌になじみすぎるカラーはメイクをしている感じが出にくく、薄いメイクになりがちです。

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おすすめは赤みをおびたボルドーカラーの「カラーパフォーマンス アイズ 04」。

目もとに血色をあたえて上品な印象に仕上がるボルドーは、旬な顔になれるチャレンジしやすいカラーでフォーマルメイクだけではなくさまざまなシーンで役立ちます。

キラキラとしたラメ感が強いアイシャドウはフォーマルシーンでは浮いてしまうので、透明感がでる控えめで繊細なパール感のアイシャドウを選びましょう。

質感も上品さを引き出すポイントになります。

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アイシャドウのつけ方は、目の際が濃くまぶた全体にかけて薄くなるようにグラデーションをつくります。

際を濃くすることで目もとが引きしまり、メリハリ感がでます。

アイライナーやマスカラをプラスするとより目もとの印象をはっきりさせる事ができます。

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リップでは、血色感と輪郭をはっきりとることがポイント。

肌なじみが良く、明るいピンクベージュなどの「桜色系」がおすすめです。

リップラインを引くと口もとが引きしまり、きちんとした印象に。

グロスでツヤをプラスするとさらに立体感と華やかさのある仕上がりになります。

 

最後のチークはほんのりと顔色が良くなる程度におさえるのがポイント!

チークのつけすぎは禁物です。

アイメイクのメリハリ感とリップの血色感をみながらバランスを取るのがカギ。

全てのパーツを強調しすぎると、メイクが派手、濃い、古い印象になってしまいます。

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フォーマルなシーンでは、清潔感や上品さを演出し、会う人を不愉快にさせないその場に相応しいメイクをすることがマナーに繋がります。

今回のメイクアップも参考にしてみてください。

 

 

また、各地でメイクアップレッスンも行っていますので、メイクで悩んでいる方、化粧品の見直しや自分に合ったメイク方法を知りたい方には良いきっかけになると思います。

みなさまのご参加を店頭でお待ちしております!