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2018年3月の記事

2018.03.29

ヘアスタイルとメイクをコーディネイト

 

いつもメイクをするとき、ヘアスタイルを意識してメイクをしていますか?

特にショートスタイルはロングスタイルに比べてシンプルなので、顔の印象が強調されやすく、メイクも際立ちやすいです。

最近のメイク傾向でも、一昔前の作りこむメイクとは違いミニマムなメイクが多くなってきていますよね。

 

今回はウェットなショートヘアを活かした、スタイリッシュなメイクをご紹介したいと思います。

・使用アイテム

 カラーパフォーマンスアイズ 01 (ブラック)

 インジーニアス ウォータープルーフ ペンシルアイライナー 02(グレー)

 マットマスカラ N 01(ブラック)

 アイブロウジェル

 カラーリップグロス 09(オレンジシナモン)

 

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目もとはブルー~グレーのクールな印象のカラーを使用します。

ポイントは下まぶたにエッジを効かせたグレーのシャドウ。

線になりすぎないように軽くグラデーションさせます。

グレーとブルーのアイシャドウをミックスさせ、境目をぼかすとナチュラルに仕上がりますよ。

上まぶた全体には、まぶたが透けるようなイメージで薄くブルーをつけます。

グレーのアイライナーとマットブラックのマスカラで引きしめれば、目もとのくっきり感もアップして印象的なアイメイクに。

 

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アイブロウはあえて色をつけずに、アイブロウジェルで眉毛をスタイリングするように毛流れをととのえツヤをプラス。

ウェットなヘアとアイブロウの質感を合わせることで、こなれ感が出ます。

また、下まぶたのアイシャドウとアイブロウのラインがメイクポイントになり、モード感漂うスタイリッシュな仕上がりになります。

 

 

頬はチークレスでメイクの引き算を。

最後に、オレンジがかったベージュグロスで唇をほんのり色づけし、自然なツヤ感を出せば完成です。

 

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いかがでしたか?

RMKでは、ヘアスタイルはもちろんファッションも取り入れたメイク提案を行っています。

メイクがマンネリ気味でいつもと違った雰囲気を楽しみたい方は、気軽に相談してくださいね。

 

全国のメイクアップイベントはこちら>>

 

RMK MAKE UP ARTIST 和田 晃輔Rmk

2018.03.23

Amazon Fashion Week TOKYO

 

3月19日から開催されている国内最大級のファッションの祭典「Amazon Fashion Week TOKYO 2018 A/W」。

RMKは前コレクションに続き、マドモアゼル・ユリアさんによるブランド「グローイング ペインズ」のバックステージ担当として参加しました。

 

Photo

 

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ランウェイショーは、コレクションテーマである”Meteor(メテオール)”に合わせてプラネタリウムで行われました。

こちらが、バックステージの様子です。

 

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ヘアセットとメイクを同時進行で行い、衣装に着替えてリハーサルをして本番を迎えます。雑誌などの取材も入り、慌ただしくも臨場感のある現場です。

 

メイクもスピードが勝負です!

普段のメイクとは異なり、ステージ上からでも存在感のある、洋服とモデルさんに合ったメイクをしていきます。

 

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今回は「宇宙の闇の中に浮かび上がる火星」をイメージしてブラック、レッド、シルバーをキーカラーに金子達也アーティスト監修のもとメイクパターンが完成しました。

ライトに照らされると反射して内側から発光するようなグロウスキンもとても美しかったですよ!

バックステージではリラックスモードのモデルさんが本番前になるとスイッチが入り、ランウェイを颯爽と歩く姿は近くで見ていて本当にかっこよく圧倒されてしまいます。

 

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ランウェイ映像が公開されていますので、こちらもぜひチェックしてくださいね!

https://amazonfashionweektokyo.com/jp/brands/detail/growing-pains/

2018.03.22

春ビューラーで、まつ毛も運気も上げよう!

 

新生活がスタートするこの時期、楽しくメイクアップするツールとしてアイラッシュカーラーは欠かせません。まつ毛が上がったキラキラの瞳は、フレッシュな印象で好感度UPにもつながります。

 

みなさん、使用中のアイラッシュカーラーはいつ購入したか覚えていますか?

アイラッシュカーラーは日々のメイクで少しずつ劣化していきます。

 

アイラッシュカーラーのゴムについて】

最近はシリコンゴムが多くまつ毛に対してとても優しくなっています。

しかし、劣化したゴムは逆にまつ毛に悪影響をもたらします。

亀裂が入ったゴムにより、まつ毛が切れたり折れたりすることも。

また、柔らかくなりすぎたゴムはカールがつかないため、力で上げようとしてまつ毛が抜けるなど大きなダメージをあたえます。

定期的にゴムを交換することは、簡単にきれいなカールをつくるための大きなポイントになります。

 

 

【アイラッシュカーラー本体について】

ゴムは定期的に交換していても、本体は何年も使っているという方は多いのではないでしょうか。

長く使っていると、手のクセによりアイラッシュカーラー自体が少しずつ変形してきて、まつ毛の上がり方にムラが出てくるようになります。

 

 

【きれいにまつ毛をカールアップするために】

毎日使うアイラッシュカーラーは、毎回ティッシュ等で拭いて清潔に保ちましょう。

ゴムの交換は、毎日使う方で1か月に1回、本体は1年に1回買い替えるのがおすすめです!!

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新しいアイラッシュカーラーで毎日のメイクをきれいに仕上げてまつ毛も気分も上げていきましょう!

来週は、アイラッシュカーラーのテクニックをご紹介しますのでお楽しみに。

 

 

 

RMK MAKE UP ARTIST 小林 徹Rmk

2018.03.15

ファンデーションブラシの特長&使用方法

最近はファンデーションをブラシでつけることが当たり前になってきましたね。

今回はRMK ファンデーションブラシ Nの特長や使用方法をご紹介します。

まだ使用したことがない人、持っているけど上手に使いこなせていない人は必見ですよ。

まずはブラシを正面から見てみましょう。

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平筆タイプのブラシはファンデーションを面で塗り、肌をしっかりとカバーできるのが特長です。

 

では次に横から見てみましょう。

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少し丸みがあり、指先のようなユニークな形ですね。この丸みを帯びた形がポイントで、顔のカーブに面白いほどフィットしてくれるのです。さらに、すじムラも防ぐことができます。

丸みを帯びたブラシを使用してもすじムラができてしまう方は、ファンデーションの取り方が雑だったり、量が多かったりしていませんか?

続いてファンデーションの取り方を見てみましょう

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ファンデーションを手の平に出したら混ぜずに適量をブラシに含ませて下さい。

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取る量は写真のようにブラシの先端にほんのわずかです。この量で片方の頬全体に塗っていきます。

これくらいの量だとムラのないきれいなベースメイクに仕上がります。

 

 

最後はみなさんが一番気になるファンデーションのつけ方です。ブラシの形を最大限に活かした使用方法が3つあります。

 

①基本的な使い方

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肌に対し、ブラシを少し立ててブラシの側面の丸みを顔のカーブにあわせて中心から外側に向かって動かします。

 

②毛穴カバー

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ブラシの面を毛穴の気になる部分にタッピングするようにつけると、凹凸をカバーして肌表面がとてもなめらかになります。

③小鼻など細かい部分

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ブラシの先端を使用し小鼻に上下につけてください。赤みやくすみも簡単にカバー出来ます。

いかがでしたか?

ファンデーションブラシの特長を活かしてきれいなベースづくりにトライしてみてください。

 

 

RMK MAKE UP ARTIST 西村 彰修

Rmk

2018.03.08

星空グロスで奥行ときらめきをプラス

雑誌やSNSなどで「星空グロス」と呼ばれるリップジェリーグロス 11(ワンダーブルー)。RMKのグロスの中でも1位、2位を争うほどの人気カラーです。

お求めになられた方や、プレゼントでもらった方、以前から気になっていた方も多いのではないでしょうか。

 

「プレゼントでもらったけどどう使うの?」

「気にはなっているけど、ネイビーのグロスってどうなるの?」

そんな疑問を持たれている方はいらっしゃいませんか?

 

そこで、このリップジェリーグロス 11とリップ3色を使って3つのリップバリエーションをお見せしたいと思います。

 

まずは流行の赤リップに合わせてみましょう。

カジュアルな赤リップメイクは引き続き人気でよく見かけますよね。

そんな赤リップもグロスを重ねれば…

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一気にパーティーシーンに使えそうなエレガントで上品な印象になりましたね。

 

 

次はベージュリップです。

ヌーディでクールな印象のベージュリップもグロスを重ねれば…03080304 モード感漂うおしゃれで涼しげな唇に仕上がります。

 

 

最後にローズリップに合わせます。

上品で女性らしい印象のローズリップもグロスを重ねれば…
03080506 大人の色気をまとったセクシーな印象になりますよ。

 

 

いかがでしたか?

グロスは単品で塗ってももちろんOK。

特に唇の赤みが気になる方は赤みが抑えることができるのでおすすめです。

 

どんな色のリップにもマッチして、色に奥行きとキラメキをプラスできるリップジェリーグロス 11。

ぜひお試しくださいね。

 

RMK MAKE UP ARTIST 堀 布昌 

Rmk

2018.03.01

春のフォーマルメイクアップ

これからのシーズン、卒業式や入学式、入社式など、さまざまなイベントが盛りだくさん。

普段とは異なる、あらたまった席でのメイクに悩まれる方も多いはず!

今回は、フォーマルなシーンで役立つメイクをご紹介します。

 

ポイントは、メリハリのあるメイク感と、健康的にみえる事。

 

まず、顔の印象が変わりやすいアイメイクは、派手にし過ぎるのも、ナチュラルにし過ぎるのもおすすめできません。

ブラウン系が基本ですが、肌になじみすぎるカラーはメイクをしている感じが出にくく、薄いメイクになりがちです。

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おすすめは赤みをおびたボルドーカラーの「カラーパフォーマンス アイズ 04」。

目もとに血色をあたえて上品な印象に仕上がるボルドーは、旬な顔になれるチャレンジしやすいカラーでフォーマルメイクだけではなくさまざまなシーンで役立ちます。

キラキラとしたラメ感が強いアイシャドウはフォーマルシーンでは浮いてしまうので、透明感がでる控えめで繊細なパール感のアイシャドウを選びましょう。

質感も上品さを引き出すポイントになります。

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アイシャドウのつけ方は、目の際が濃くまぶた全体にかけて薄くなるようにグラデーションをつくります。

際を濃くすることで目もとが引きしまり、メリハリ感がでます。

アイライナーやマスカラをプラスするとより目もとの印象をはっきりさせる事ができます。

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リップでは、血色感と輪郭をはっきりとることがポイント。

肌なじみが良く、明るいピンクベージュなどの「桜色系」がおすすめです。

リップラインを引くと口もとが引きしまり、きちんとした印象に。

グロスでツヤをプラスするとさらに立体感と華やかさのある仕上がりになります。

 

最後のチークはほんのりと顔色が良くなる程度におさえるのがポイント!

チークのつけすぎは禁物です。

アイメイクのメリハリ感とリップの血色感をみながらバランスを取るのがカギ。

全てのパーツを強調しすぎると、メイクが派手、濃い、古い印象になってしまいます。

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フォーマルなシーンでは、清潔感や上品さを演出し、会う人を不愉快にさせないその場に相応しいメイクをすることがマナーに繋がります。

今回のメイクアップも参考にしてみてください。

 

 

また、各地でメイクアップレッスンも行っていますので、メイクで悩んでいる方、化粧品の見直しや自分に合ったメイク方法を知りたい方には良いきっかけになると思います。

みなさまのご参加を店頭でお待ちしております!