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2018年2月の記事

2018.02.22

豊富なカラーバリエーション!人気のネイルポリッシュ

まだまだ寒い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?

 

メイク業界では春のコレクションが出揃い、見るだけでも楽しくなるアイテムが並んでいます。

春素材の洋服を着るには少し早いような気がしますが、メイクアイテムから春を先取りして気分だけでも軽やかな気持ちになるのはいかがでしょうか?

 

今回はそんな中でも更に手軽でおしゃれ感も出せるネイルをご紹介します。

乾きが早く、モードでバリエーション豊かな色が揃うRMKのネイル。単色塗りも素敵ですが、気分にあわせてネイルアートにもチャレンジしてみませんか。

 

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スモーキーなダークカラーとシルバーラメで滲むような水彩画ネイル

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透ける質感の大人っぽいカラーで先端に向けて濃くしていくグラデフレンチ風ネイル

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ブルー系のマーブルネイルとラインストーンの様にシルバーラメをあしらったサロン風ネイル

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ブラシの幅を利用してダークカラーで縦のラインをランダムに入れ、ラメでさらに爪の縦幅を強調した美爪風ネイル

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上のデザインの応用編。同じアートでもカラーを変えるだけで雰囲気を変えることが出来るのもネイルの魅力です。

どれもテクニックいらずで簡単にできるデザインばかりなので、皆さんもこの春はセルフネイルにトライして一足早い春を先取りしてみて下さいね!

 

今井 智章アーティストのスケジュールはこちら>

 

Rmk

2018.02.15

ちょっとひと手間、うるおう化粧直し

この季節、外の冷たい空気と室内の暖房によって、肌はうるおいが奪われて乾燥しがちです。

 

「ベースメイクが朝の仕上がりはいいけど、だんだん乾燥して浮いてくるような感じがする…」

そんな時の対処方法をお伝えします。

使用するのは、ハーブミストWトリートメントオイル

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まず、ハーブミストをシュッとふきかけます。

手のひらにオイルを1・2滴とり、まだ水分が残っている肌に重ね、

包み込むように優しくおさえます。

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肌が程よくしっとりとしたら、パウダーファンデーションなどでおさえ、小鼻など気になる部分の色味をととのえます。

 

このステップをプラスしてみると化粧直しがよりきれいに仕上がりますので、ぜひお試しくださいね!

 

 

中山 恵美アーティストのスケジュールはこちら>

 

Rmk

2018.02.08

うるつやアイの作り方

ナチュラルなツヤ肌、グロッシーなリップなど、ツヤ感メイクが人気ですよね。

今回は誰でも簡単にできる、ピュアで色っぽ可愛い「うるつやアイ」のご紹介です。

使用アイテムは2つ。 ①グロースティック ②インジーニアス パウダーアイズ N 24 グロースティックは、立体感と内側から輝くような絶妙なツヤ感をメイクの上からピンポイントでプラスできるアイテム。

乾燥によるメイク崩れが気になる人にもうれしい保湿成分入りです。

発売以来人気のアイテムで、よくインスタなどでもアップしていただいています。

インジーニアス パウダーアイズ N 24は濡れたようなツヤとパールが上品なきらめきをまぶたにあたえて、グロッシーな目もとを演出します。

インジーニアス パウダーアイズ N 19もおすすめです。

まず、グロースティックを指に取り、まぶた全体になじませます。

これだけでも、まぶたにナチュラルなツヤが出て、透明感がアップします。

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次にインジーニアス パウダーアイズ N 24をアイシャドウブラシで、まぶた中央から全体にグロースティックをつけたところに重ねていきます。

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グロースティックのみずみずしい質感に、インジーニアス パウダーアイズ Nのツヤ&キラが重なり合うことで より透明感がアップして、ピュアで色っぽ可愛い印象に仕上がります。 下まぶたにも同様に重ねて出来上がりです。

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また、この2つを重ねる事でよりまぶたにフィットして、二重のラインなどのヨレを抑え、メイク持ちもアップします。 人気のツヤ感メイクを試したい。メイクしたいけどカラーものは得意じゃない。さりげなく目もとを印象的に見せたい。そんな方はぜひ、このメイクをお試しください。 久木元 剛史 アーティストのスケジュールはこちら>>

Rmk

2018.02.01

ロンドンのメイクトレンド

先日、S/S 2018 Collection “CHIC LIGHT SPRING”のPRイベントのため、ロンドンに行ってきました。

海外に行く際はその国のメイクトレンドをチェックしているのですが、今回訪れたロンドンではパーフェクトスキンにミニマムメイクが流行っていました。

 

パーフェクトスキンとは・・・ナチュラルなのにきちんと作りこまれたベースメイクです。

ファンデーションをつけていないようで実はシェーディングやハイライトで立体感をきちんと作っている方が数多くいらっしゃいました。世界的にもトレンドのコントゥアメイクですね!

メリハリをしっかり出しながらもナチュラルに仕上がるベースメイクはRMKも得意で、スーパーベーシック コンシーラーパクトベーシック コントロールカラー 01は現地でとても人気がありました。

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ミニマムメイクとは・・・ポイントとなる部分を最小限におさえ、自分のもっている素材を活かしたメイクです。

ロンドンでは、色の強さはあまり出さずに透明感のあるポイントメイクが流行っていました。

S/S 2018 Collectionは、軽やかなテクスチャーや透明感のある商品が多いことから、現地のトレンドにマッチして、ローカルの方に大変ご好評いただきました。

 

そして、今後のトレンドとして見逃せないのが『グロッシーな質感』。

しっかりパールの入ったハイライトを使っている方が多く、グロスもリップジェリーグロス 011のようなメタリックでグロッシーなものがとても人気でした。0201_03日本でも渡辺直美さんが紹介していましたね。

最近はSNSの普及などにより、世界のトレンドと日本のトレンドがほとんど変わらないことを実感しました。

 

 

今回の仕事では、1日オフの日があったので観光もしました。

無料の美術館や博物館が多く、気軽に歴史や芸術に触れることができます。

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街中には歴史的な建造物がたくさん残されており、それらが最先端のファッションやアートと融合している様子はとても刺激的でした。

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西村 彰修アーティストのスケジュールはこちら>>  

 

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