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2017.11.10

【Beauty Tips】CHEEKバリエーション:チーク②

前回は、基本のナチュラルチークの入れ方と、ピュアでかわいいチークの入れ方をご紹介しました。
今回は、さらにメイクの幅が広がるチークのバリエーションをご紹介します。


<<日焼け風チークの入れ方>>

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(使用アイテム:インジーニアス パウダーチークス N 14)

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頬骨の高い位置(日焼けしやすいところ)に沿って少し幅広めに入れます。
肌とチークの境い目がわからないようにしっかりなじませることがポイント。
カラーはオレンジ系がおすすめです。

より日焼け風にみせたい時は、ゴールドパールが入ったチーク(例:インジーニアス パウダーチークス N 15)や、
肌なじみがいいクリーミィなチーク(例:クリーミィ シアー パウダーチークス 04)を使ってみてください。
日差しを浴びたように肌がいきいきとした、ヘルシーであか抜けた印象に仕上がります。


<<スタイリッシュな大人チークの入れ方>>

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(使用アイテム:カラーパフォーマンスチークス 03)

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頬骨に沿って細長くシャープに入れます。
チークの境目が残らないようになじませ、ベースとグラデーションさせるのがポイント。
カラーは、肌よりも少し暗めのベージュが使いやすくおすすめです。

ピンクやオレンジ系を選ぶときもベージュよりのカラーを選びましょう。
また、偏光パールなどの質感に特徴のあるものも良いですね。(例:インジーニアス パウダーチークス N 03)
骨格が強調され、立体感のある大人の表情に仕上がります。 


<<シックなチークの入れ方>>

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(使用アイテム:インジーニアス パウダーチークス N 05)

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頬骨よりも少し低い位置に外側から内側へ向かって入れます。
顔の正面にカラーが入ると甘い雰囲気になるので、黒目よりも外側で仕上げるのがポイントです。
カラーは肌よりも暗めのブラウン系がおすすめ。

トーンの落ち着いたローズやボルドーカラーなら肌色に関係なく肌になじむのでチャレンジしやすいですよ。
上品で落ち着いた印象に仕上がります。 (例:インジーニアス パウダーチークス N 09)


チークを使いこなすことで、1ランクアップしたメイクに仕上がります!
是非、いろいろなチークを試してみて下さいね。



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