« 2017年10月 | メイン | 2017年12月 »

2017年11月の記事

2017.11.29

【Beauty Tips】自然に目もとを強調したメイク

みなさんは普段、全体的なバランスを考えてメイクをしていますか?
メイクにとってバランスはとても重要なポイントです。
今回は誰でも簡単にできる、自然に目もとを強調したメイクのご紹介です。

ポイントは3つあります。

①アイラインはインンサイドにさりげなく。
まつ毛の生え際からアイライナーペンシルで自然に隙間を埋めていきます。
カラーはブラックよりもやわらかいブラウンなどがおすすめ。

②アイシャドウで自然な立体感をプラス。
肌馴染みのいいカラーを2色使用し、濃い色から薄い色へ移り変わる様にグラデーションをつくります。

③マスカラをナチュラルにつける。
まつ毛をカールアップさせた後、1本1本丁寧にコーミングして仕上げるのが美しく仕上げるコツです。


あとはチーク、リップに肌なじみのいいカラーを選べば、自然に目もとを強調したメイクの完成です。

170706rmk37643_2

(使用アイテム)
インジーニアス ウォータープルーフ ペンシルアイライナー 03
カラーパフォーマンス アイズ 04
セパレートカール マスカラ N 01
インジーニアス パウダーチークス N 11
イレジスティブル グローリップス 11

Rmk_items_4

全てが薄い、全てが濃いメイクを卒業して、まずは目もとを強調したメイクにトライしてみて下さい。



西村彰修アーティストのスケジュールはこちら>>

Nishimuraat

2017.11.24

【Beauty Tips】ブラシを清潔に保つ3つのプロセス

せっかく高いブラシを買っても、洗い方やお手入れ方法ひとつでブラシを傷めてしまいがち。
そこで、ちょっとしたワンポイントアドバイス。


①日ごろのお手入れ
まずは毎回使用後にきちんとブラシからパウダーをはらいましょう。
この時ティッシュに対してブラシを垂直にあててこすっていませんか?
これではパウダーはブラシの奥に入ってしまい毛先が広がりやすくなります。
また、毛先が切れてブラシの肌あたりが悪くなることも。

テーブルの角にティッシュを置きそこにブラシを振りおろすようにあてると、
簡単に効率よくブラシからパウダーを取り除けます。
この時、ティッシュが汚れたら少しずつずらして位置を変えるようにしてくださいね。

1



②洗い方
ブラシを洗ってから毛が抜けやすくなった経験はありませんか?
ブラシ本体を水につけてしまうと、根元の糊が溶けてしまい、抜け毛が出やすくなります。
洗う時は、ブラシの根元に水が浸み込みすぎないように気をつけましょう。

170706rmk37910_2

③乾かし方
せっかく洗ったブラシが臭くなったり、コシが無くなったりしたことはありませんか?
乾かすときは、、タオルやキッチンペーパーなどで根元の方からしっかりと水気を取ってブラシの形を整えます。
ブラシの毛先が下向きになるように乾かして、根元に水が入り込むのを防ぎましょう。
次に表面がある程度乾いたら、一度ブラシをほぐし中までしっかりと自然乾燥させましょう。

2

汚れたブラシは、肌荒れや肌トラブルの原因になることもあります。
ブラシを清潔に保つことで、使い心地も良くハッピーな気分でメイクすることができます。
是非試してみてくださいね。



小林徹アーティストのスケジュールはこちら>>

Kobayashiat_2

2017.11.16

【Beauty Tips】LIPバリエーション

同じリップでもアイテムの組み合わせや、つけ方でガラッと印象がかわります。
今回は、イレジスティブル ブライトリップス 01を使って、なりたいイメージに合わせた3つのバリエーションをお伝えします。

Rmk_01_8
いつも同じパターンのリップメイクになっている人はぜひチェックしてくださいね。


まず一つ目は唇の輪郭を綺麗に描き、リップジェリーグロス 03を重ねた仕上がりです。170706rmk37394_3

Rmk_03_open_4
きちんとした印象で、パーティーなど華やかなシーンにもぴったりなリップメイクです。
よりくっきりと輪郭を仕上げたい方はイレジスティブル スケッチリップライナーを使うと簡単に綺麗な輪郭を描く事が出来ます。

店頭のメイクアップレッスンでは、ベージュ系のリップで輪郭をオーバーに描き、セクシーに仕上げるのも好評です。
肌の美しさを引き立たせることが出来ますよ!


次はマットな仕上がりのリップメイク。

170706rmk37454_2

マットな質感にするだけでたちまち旬顔になるので、SNSで見かけることも多いのでは?

リップを塗った後に、軽くティッシュオフしたり、指でポンポンとなじませたりすると、簡単にマットな質感にできます。
抜け感のあるモードな印象に仕上がり、カジュアルなシーンで楽しめます。 


最後はグラデーションリップ。

Photo

こちらもSNSなど最近よく見かける流行のリップメイクです。
唇の内側からじわっとにじみでる血色感が色っぽくもピュアで可愛らしい印象に仕上がります。

唇の内側にのみリップをつけた後、指先やブラシで色のアウトラインだけを軽くなじませると内側からにじむようなグラデーションになります。
さらに透け感のあるグロスを唇の中央に重ねると立体感を引き出し、ぷるんとジューシーなリップが完成します。


リップの色によるイメージもそれぞれ違いがありますが、付け方によってもイメージを大きく変えられます。
どれも簡単に試せるテクニックなので、まずはお手持ちのリップでチャレンジしてみてください!



小川良アーティストのスケジュールはこちら>>

Ogawaat

2017.11.10

【Beauty Tips】CHEEKバリエーション:チーク②

前回は、基本のナチュラルチークの入れ方と、ピュアでかわいいチークの入れ方をご紹介しました。
今回は、さらにメイクの幅が広がるチークのバリエーションをご紹介します。


<<日焼け風チークの入れ方>>

170706rmk37388_4

(使用アイテム:インジーニアス パウダーチークス N 14)

Rmk__n_14 
頬骨の高い位置(日焼けしやすいところ)に沿って少し幅広めに入れます。
肌とチークの境い目がわからないようにしっかりなじませることがポイント。
カラーはオレンジ系がおすすめです。

より日焼け風にみせたい時は、ゴールドパールが入ったチーク(例:インジーニアス パウダーチークス N 15)や、
肌なじみがいいクリーミィなチーク(例:クリーミィ シアー パウダーチークス 04)を使ってみてください。
日差しを浴びたように肌がいきいきとした、ヘルシーであか抜けた印象に仕上がります。


<<スタイリッシュな大人チークの入れ方>>

170706rmk37296_2

(使用アイテム:カラーパフォーマンスチークス 03)

Rmk_03
頬骨に沿って細長くシャープに入れます。
チークの境目が残らないようになじませ、ベースとグラデーションさせるのがポイント。
カラーは、肌よりも少し暗めのベージュが使いやすくおすすめです。

ピンクやオレンジ系を選ぶときもベージュよりのカラーを選びましょう。
また、偏光パールなどの質感に特徴のあるものも良いですね。(例:インジーニアス パウダーチークス N 03)
骨格が強調され、立体感のある大人の表情に仕上がります。 


<<シックなチークの入れ方>>

170706rmk37329

(使用アイテム:インジーニアス パウダーチークス N 05)

Rmk_n_05_2
頬骨よりも少し低い位置に外側から内側へ向かって入れます。
顔の正面にカラーが入ると甘い雰囲気になるので、黒目よりも外側で仕上げるのがポイントです。
カラーは肌よりも暗めのブラウン系がおすすめ。

トーンの落ち着いたローズやボルドーカラーなら肌色に関係なく肌になじむのでチャレンジしやすいですよ。
上品で落ち着いた印象に仕上がります。 (例:インジーニアス パウダーチークス N 09)


チークを使いこなすことで、1ランクアップしたメイクに仕上がります!
是非、いろいろなチークを試してみて下さいね。



和田晃輔アーティストのスケジュールはこちら>>

Wadaat