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2017年10月の記事

2017.10.26

【Beauty Tips】CHEEKバリエーション:チーク①

チークは入れる位置や色によってイメージが大きく変わります。
それだけではなく、立体感を出して小顔にしたりメイクのバランスを整えたりと色々な効果が得られる重要なアイテム。

メイクアップレッスンを行っていると、チークの入れる位置や色の選び方を教えてほしいとよく言われます。
それを踏まえ、今回はチークのバリエーションについてご紹介しようと思います。


<<基本的なナチュラルチークの入れ方>>

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(使用アイテム:インジーニアス パウダーチークス N 05)

Rmk_n_05_4 笑うと高くなる所を中心に頬骨に沿ってこめかみに向かって消えるように入れます。
よくぼかし、なじませるのがポイント。
お風呂あがりの自然に蒸気した頬をイメージするとよいでしょう。
色は肌の色にもよりますが、コーラル系がなじみやすいです。


<<ピュアでかわいいチークの入れ方>>

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(使用アイテム:インジーニアス パウダーチークス N 03)

Rmk_n_03_3 笑うと高くなる所に丸く、円の中心から外側に薄くなるようにふんわりと入れます。
赤ちゃんのほっぺをイメージしてください。
色はにごりのない淡いピンクがおすすめです。


チークの色は肌色によって選び方がかわるので、今回使用したアイテムはほんの一例です。
わからない時は遠慮なくスタッフに聞いてくださいね。
メイクアップレッスンでも、もちろんアドバイスいたします。

次回も引き続き、チークのバリエーションをご紹介しますのでお楽しみに。



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Fujimuraat

2017.10.19

【Beauty Tips】EYEバリエーション:アイシャドウ②

前回に続き、アイシャドウをより楽しむためのポイントをご紹介します。
今回はカラーバリエーションについて。

メイクの印象を左右するアイシャドウの色をコーディネートするだけで簡単に雰囲気を変えられます。


健康的で女性らしくかわいい印象⇒ブラウン・オレンジ・ピンクなどの暖色系

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(使用アイテム:カラーパフォーマンスアイズ 02)

Rmk_02

クールでスタイリッシュな印象⇒ブルー・グレーなどの寒色系

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(使用アイテム:カラーパフォーマンスアイズ 03)

Rmk_03


ちなみに日本人の肌色に近いベージュやブラウンは、肌になじんでくれるのでナチュラルな仕上がりに。
下の表で肌色から離れている色を使うと、メイク感がでてきます。

Photo_2

グリーンやパープルは中間色で比較的使いやすいカラーになるので、カラーメイクにはじめて挑戦する方におすすめです。

RMKのアイテムは、計算された質感やパール感でどんな肌にもなじむような透明感ある仕上がりが特徴です。
今年の秋冬は、赤みピンク、オレンジ、イエローなどの鮮やかなカラーもぜひとり入れてみてくださいね。

普段とは違うメイクにチャレンジして、メイクもおしゃれも楽しんでください!



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Chikadaat

2017.10.12

【Beauty Tips】EYEバリエーション:アイシャドウ①

朝は時間がなくて、いつもワンパターンのアイメイクになってしまう。という方はいらっしゃいませんか。
そんな方々に朗報です。アイシャドウの使い方や色の選び方など、ちょっとしたことでファッションや気分に合ったアイメイクが楽しめるようになるんです。
アイシャドウの簡単なバリエーションを2回にわたってご紹介します。


まず1つ目は、アイシャドウ1色でメイクをするパターンです。
つけ方は、目の際からアイホール手前まで同じ濃さでつけ、アイホールの境目のところを自然に肌になじむようにぼかします。
とても簡単な方法で、濃い色でなければ比較的やさしい印象に仕上がります。最近の流行りの入れ方でもありますね。

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(使用アイテム:インジーニアス パウダーアイズ N 06)Rmk_n_06

薄い色を使う時や、質感を出したい時に。また、自然な仕上がりを好む方におすすめです。
カジュアルな服装で出かける時などにいかがでしょうか。


2つ目は、アイシャドウ2色以上でメイクをするパターンです。
目の際に一番濃い色をのせてややぼかし、ミドルカラー、ライトカラーと順にアイホールに向かって少しずつ色が薄くなるようにグラデーションをつけていきます。
ポイントは際に入れるダークカラーから仕上げていくのがポイント。
色と色のつながりが自然になり、美しいグラデーションを簡単に作ることができますよ。

メイク感が出るので、きちんとした印象に仕上がります。

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(使用アイテム:インジーニアス パウダーアイズ N 05,06,19)

Eyeshadows_4

濃い色を使い、目もとをハッキリと見せたい時や、立体感を出した上品なメイクを好む方におすすめです。
フォーマルな服装や華やかな服装の時は、何色かのアイシャドウでグラデーションにチャレンジしてみましょう。


このようにアイシャドウの仕上りはちょっとしたことで変わります。
その日のファッションやシチュエーションでメイクに変化をつけると気分も変わりますよね!

次回はアイシャドウの色についてご紹介しますので、そちらもチェックしてみて下さい。



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Kamiaraisoat

2017.10.05

【Beauty Tips】時間差パウダーで透明感のある肌に

ファンデーションの後すぐにフェイスパウダーをつけるというプロセスが当たり前になっていませんか。
今回はちょっとした時間差で透明感のある肌に仕上がるポイントをご紹介します。

ファンデーションをつけた後すぐにフェイスパウダーをのせると、パウダーが多くつきすぎてしまい、粉っぽく透明感がなくなってしまいます。
場合によっては肌が老けて見えてしまうことも…


RMKのファンデーションはフェイスパウダーがいらないほど肌にフィットしていくので、ファンデーションを仕上げた後はいったん休ませます。
そしてファンデーションが肌になじんだ時こそがフェイスパウダーをのせるタイミングです。

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ファンデーションがなじんだ後は、パウダーが多くつきすぎることもなく、透明感のある肌に仕上がりますよ。
ベースメイクが肌になじんでいる状態なのでメイク持ちもぐっと上がります。


パウダーをつけるまでの間に、アイメイクなどを済ませておくと時間も効率的ですね。

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アーティストブログではメイクのちょっとしたコツなどもご紹介していますので、ぜひいつものメイクにとり入れてみてくださいね。



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Sasakiat