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2017年9月の記事

2017.09.29

【Beauty Tips】コントロールカラー④ 血色感をプラスするオレンジコーラル

顔の中でも、皮膚が薄く色ムラが出やすい目のまわり。
ベースメイクを仕上げる際に、目もとのくすみに悩まされている方も多いのではないでしょうか?

気温の低下、季節の変化によってこれから増えてくる、クマ・くすみの悩み対策におすすめなのは、
ベーシック コントロールカラー 04(コーラル)です。

Rmk__04使い方はとても簡単。
下地で肌をととのえた後、目もとにコントロールカラー 04を馴染ませます。
このとき、血色感をプラスしたいところに馴染ませるのがポイントです。
特に眉頭の下、目頭あたりのくすみは影になりやすく、目が疲れて見える原因なのでしっかり補正しましょう。

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コーラルは肌に適度な赤みをプラスする事ができ、肌の血色感がアップ。
色味の補正を行う事で、いきいきとした明るく健康的な印象を与えてくれます。

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コントロールカラーを使うと、ファンデーションや、コンシーラーの前に肌色の補正ができるので、
ベースメイクの透明感がアップします。
最近のベースメイクはツヤ肌、生肌、透明感といった素肌のようなナチュラル感がトレンドです。
コントロールカラーを上手に使って、トレンド感のあるベースメイクを実現しましょう。



シリーズで4色のコントロールカラーを紹介してきました。
お肌の悩みに応じて取り入れるのはもちろん、その日のファッション、ポイントメイクに合わせて選べば、
これまでのベースメイクから簡単に雰囲気を変えることができますよ。
ぜひお試しください。


横内雄太アーティストのスケジュールはこちら>>

Yokouchiat

2017.09.26

台湾新商品発表会レポート

先日、新商品の発表会とメイクイベントのため、台湾に行ってきました。

3Dフィニッシュヌード」の発表会では、抜け感と立体感を追究した肌づくりに台湾メディアの方も興味深々の様子。

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コントロールカラー、ファンデーションカラー、パールカラーの3つの質感を自分好みにカスタマイズして
肌のトーンやカバー力、質感を思いどおりにコントロールできるファンデーションです。
軽やかなつけ心地で簡単にフレッシュな抜け感のあるヌード肌が完成します。

みなさんもぜひお店で「3Dフィニッシュヌード」を体験してみてください。

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また、2017 AW Collection「FFFuture」のプロモーションイベントで現地の百貨店をまわりました。

台湾のお客様の好みはナチュラルで可愛らしいメイク。日本のお客様と共通する点も多く、新商品も好評でした。
特に人気だったアイテムは、「フューチャーアイシャドウパレット」の広告色のFu(シルクサテンホワイト)や、なじみのあるカラーで使いやすいRe(ベルベットホワイト)。
日本でも限定パッケージが完売となったネイビーのリップジェリーグロスはSNSを見て買いに来たという方も。
自分に似合うメイクが知りたいという方が多く、メイクレッスンも大盛況でした。


台湾は観光地としても人気の国ですよね。
楽しみの一つとしてハオツー(美味しい)な食事も仕事の合間に堪能させて頂きました。

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日本でも各地をまわっていますので、お近くの店舗でイベントやレッスンがありましたら、ぜひ参加してみてください。


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Chikadaat

2017.09.22

【Beauty Tips】コントロールカラー③ 黄ぐすみを飛ばして透明感をあたえるパープルカラー

夕方、気がつくと顔色が暗く見えてしまう、肌色が黄みがかって見える、
ファンデーションの色味が合わなく感じてしまう、このような悩みを感じていませんか?

そんな顔色を悪く、暗く見せてしまうくすみをカバーしてくれるのが
ベーシック コントロールカラー 02(パープル)です。Rmk__02_3パープルは肌の透明感と血色感を同時に引き出してくれるすぐれもの!
肌のトーンダウンの原因となる、黄ぐすみや赤みをカバーしてくれます。

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頬の中央からのばして目のまわりやフェイスラインになじませます。
これだけで肌がふわっと明るく見えて透明感が出ます。

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いつものベースメイクにプラスするだけで簡単に
明るく透き通るような肌に仕上がるので店頭でためしてみてください!



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2017.09.19

【Beauty Tips】コントロールカラー② 色ムラの原因となる赤みにグリーンカラー

今回は、コントロールカラーの中でも人気の 03(グリーン)をご紹介します。

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人気の理由は、赤みを消すだけでなく透明感や立体感を同時に引き出せるところです。

使い方も簡単、下地をつけた後に頬や小鼻など赤みがある部分を狙ってつけるだけ!

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赤みを消して透き通るような肌色に仕上げてくれます。
また、頬骨の高い位置や鼻筋、あご先などハイライトを付ける部分にのせれば自然な立体感も生まれます。

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さらに、ぷるんとした弾力のあるジェルが毛穴の凹凸に入り込んで肌をなめらかにカバーしてくれます。


いつもの下地とファンデーションの間に使うだけでベースメイクの仕上がりがぐんとアップしますよ。
赤みが気になる方はぜひおためしください。



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2017.09.08

【Beauty Tips】コントロールカラー① 光があたる部分にパールカラー

少しずつ夏から秋へと季節が移り変わり、洋服やメイクにも変化が出始める時期になりました。
そこで秋冬ファッションに合わせて肌も衣替えして、立体感のあるベースメイクに仕上げてみてはいかがでしょうか。

立体感を出す際、ハイライトやシェーディングをやり過ぎて不自然になってしまう、という声をよく耳にします。
ナチュラルに立体感を楽しむには、「ベーシック コントロールカラー」の 01 シルバーがおすすめです。

Rmk__01_2 下地をつけた後に、頬骨の高い位置を中心にコントロールカラー 01をなじませます。

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パール感をしっかり楽しみたい方は、さらに重ね付けすると濡れたような光沢感を演出できます。
また、Tゾーンにも付けることで、透明感あふれる立体的なベースメイクに仕上がりますよ。

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コントロールカラー 01はパールの粒子が非常に細かく肌馴染みもすごくいいです。
立体感だけでなく肌をみずみずしく見せたり、光の拡散効果でくすみも飛ばしてくれます。

ベースメイクのサポートアイテムとして1つあるだけで、とても活躍すると思います。
季節に合わせたベースづくりや、お肌の悩みに合わせてぜひ取り入れてみて下さい!



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Atogawa