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2017年7月の記事

2017.07.27

【Beauty Tips】ラメアイシャドウでつくるベーシックエレガントアイ

ラメアイシャドウが難しいと思っている方は多いのではないでしょうか。

「派手になるのが嫌」、「ラメが目の下に落ちる」、などの声は私もよく耳にしますが、
ラメを上手に取り入れれば、目もとをよりつややかで華やかに見せる事ができます。

今回はラメが大きめで純銀パールが入った
インジーニアス パウダーアイズ N 16 (メタリックピンク) を使用し、
ラメシャドウの使い方を2パターンご紹介いたします。

N16metalicpink<パターン1>
単色のアイシャドウをアイホールまで自然な陰影でつけます。
今回はインジーニアス パウダーアイズ N 12 (パープル)を使用していますが、何色でもOKです。

次に、目を閉じた状態でひとみの上にあたる、アイホールの中央に指でポンっとラメを置いてみてください。
大きめのラメはブラシよりも指でつけた方が、フィット感が増して落ちにくく、きれいな輝きを出してくれます。

中央にラメをのせただけでも、輝きがアクセントになり、立体的で女性らしい印象に仕上がります。

Rmk_kamiaraiso01

 

<パターン2>
パターン1と同様に単色アイシャドウをつけたら、アイホール全体にラメを重ねてみてください。
単色アイシャドウの色がラメでなじみ、より自然で透明感のある目もとに。

さらにブラシで磨くようにぼかすと、ラメや細かいパールがまぶたになじみ、エレガントな印象に仕上がります。

Rmk_kamiaraiso02

 

簡単なテクニックではありますが、ラメアイシャドウを使用することで、
よりメイク感がはっきりし、印象的なまなざしをつくることができます。

ラメアイシャドウは多くのシーンで活躍しますので、ぜひいろいろなアイシャドウと組みあわせて、
アイメイクを遊んでみてください。



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Kamiaraiso

2017.07.20

化粧くずれ対策 Part③「夕方のくすみ肌対策」

化粧直しのときにパウダーファンデーションを重ねると、
厚塗り感や、肌のくすみが逆に目立ってしまう事がありますよね。

軽いお化粧直しなら、ファンデーションを重ねるよりもチークで血色を足して、
健康的なツヤ肌に仕上げるのがおすすめです。

テカリをティッシュなどでさっとおさえたら、
インジーニアス パウダーチークス N 12 (ピンクホワイト)など
偏光パール入りのカラーをハイライトの位置からふんわりとのせます。

自然なツヤ感がプラスされ、顔色も明るくなり美肌効果がアップしますよ。

Rmk_kukimoto01 

ふわっとやわらかい雰囲気に仕上げたい方は、同 04 (ペールピンク)などの
カラーを使用すると、さらっとハーフマットな肌に。

これからの季節、夏らしいフレッシュな印象に仕上げたい方は、
同 13 (ブライトオレンジ)などのオレンジ系をがおすすめです。

化粧直しの頻度が増える季節になってきましたので、
くすみ肌を美肌に見せるお直し方法をぜひお試し下さい。


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Kukimoto

2017.07.10

化粧くずれ対策 Part②「日中の目もとのお直し」

日中、ふと自分の顔を鏡でみた時に、 「なんだか表情がパッとしない」、「疲れて見えるかも」 と感じるときがありませんか?

そんなときに効果的な化粧なおしのポイントは… 目もと周りをととのえることです!

目もとはエアコンによる乾燥や、スマホ・パソコンによる疲れが出やすい部分。
朝とは違い、表情がやや暗く、くすんで感じてきます。
目の下のクマが出やすいところを中心に、「ツヤ感」と「明るい色」でフォローしましょう。

step1
グロースティックを使って目の下にツヤ感を与えます。
乾燥してくすんで見えてしまう目もとに、パールの質感で透明感がプラスされます。

Rmk_nakayama_01 

step2
スーパーベーシック リクイドコンシーラー Nを使って目の下のクマをカバー。
さらに頬骨の高い所にも広げてなじませる事で、ハイライト効果が目もとをすっきり明るく見せてくれます。  

Rmk_nakayama_02


step3

マスカラをまつ毛の根元にしっかりと重ねれば、化粧なおしの完成です。 

Rmk_nakayama_03 

この3ステップをおさえておくと イキイキとした表情をキープすることができますので
ぜひ参考にしてみてください!



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Nakayama

2017.07.06

化粧くずれ対策 Part①「メイク前のスキンケア」

暑くなるとベタつくからと、朝のスキンケアを軽めにしがちではないですか?
実は、メイク前のスキンケアにこそ、くずれにくいベースづくりのポイントがあります。

水分不足の肌は日中さらに乾燥していきます。
そして乾きを感じた肌は、肌をうるおすために皮脂を過剰に分泌してしまうのです。
これがテカリやベースくずれの原因に。

過剰な皮脂によるベースくずれを防ぐには、メイク前の水分補給が欠かせません!

Rmk_skintuner_2


おすすめの方法は、保湿液をたっぷりと含ませたコットンで、肌にうるおいを与えます。
特に乾燥が気になる部分は多めに、場所によって量を調節するのがコツです。

Rmk_goto


水分でひたひたに満たされた肌は思わず触れたくなるような、自然なツヤ肌になります。
そして触れたときに、手のひらに肌が吸いつく感じがベストコンディション。

くずれにくいだけではなく、仕上がりの印象までアップしますよ。
明日の朝、ぜひたっぷりの保湿液で肌をととのえてみて下さい。


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Goto