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2017年6月の記事

2017.06.30

美的8月号掲載「旬顔 旬色 旬テクニック!」“夏の冒険カラーはまつげで取り入れるとうまく行く!”

こんにちは。アーティストの金子です。

先日発売された、美的8月号の撮影に行ってきました。
今回はWカラーマスカラを取り入れたメイクアップをご紹介しています。

ビビットなカラーも、さりげない引き算やカラーのつけ方でこなれ感が出せ、いきいきとした表情がつくれますよ。

掲載カラー以外にも、まだまだたくさんの色がありますのでお店で試してみてくださいね。

Biteki

 
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Kanekoshinjiat

2017.06.29

【Beauty Tips】ブロンザー使いで手軽に顔を引き締める

ゴールド系のチークをブロンザーとして使うだけで、ガラリと印象がかわります。
おすすめカラーは、カラーパフォーマンスチークス 03

Color_performance_cheeks_03まず、ブラシに3色をブレンドするように色をふくませ、頬骨の下にそってのせていきます。
この時に、外側から内側に向け、スッとブラシを滑らせるのがポイント。
骨格を引き立てスタイリッシュな印象に。

Rmk_yamakawa_01


さらに、パールの質感を際立たせるようにブラシでなじませれば、
日焼けしたような血色感が ヘルシーで立体的な仕上がりを演出します。

Rmk_yamakawa_02


ちょっとした入れ方の変化や質感のニュアンスだけで、
自然な立体感がうまれ、全体が引き締まり、 洗練されたメイクアップになります。

今人気のカラーメイクにブロンザー使いを取り入れるのもおすすめです。
引き算メイクに活用すればヌケ感がでて旬な顔になれますよ。

Rmk_yamakawa_03



是非トライしてみてください。


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Yamakawa

2017.06.20

【Beauty Tips】うるんだ目もとにみせる方法

今回は夏の日差しに映える、うるみ目メイクをご紹介します。

①マットなマスカラで瞳のうるみを強調

瞳にはもともと濡れたようなうるみがありますよね。
そのうるみを引き立たせるため、 まつげをしっかりカールアップします。
そして、マットマスカラ 01を使い、あえてマットな質感で瞳を囲むと、うるみが強調されます。

Rmk_imai_1


②ホワイトのラインを入れる

インジーニアス ウォータープルーフ アイライナー 04で、目の下のキワにホワイトのアイラインを入れます。
白目が広がって見え、目もとの赤みやくすみ感がやわらぎ、 ピュアで明るい目もとに。

Rmk_imai_2



③涙袋にツヤを仕込んでふっくらと

グロースティックを涙袋になじませます。
パッチリとした目の丸みを引き出し、ベージュピンクのやわらかいツヤが優しいうるみ感を演出します。

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日差しが強い季節こそ、光を味方につけた 「うるみ目メイク」を楽しんでみてはいかがでしょうか。

Rmk_imai_4



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Imai

2017.06.15

【Beauty Tips】カラーアイブロウの遊び方③ アイブロウライナーでつくる90年代風眉

主役ではないようで、実はとても印象がかわるアイブロウ。
シリーズで紹介してきた「カラーアイブロウの遊び方」もついに最終回です。
今回はアイブロウライナーでつくる90年代風眉をご紹介します。

まずは、Wアイブロウカラーズのマスカラで眉頭から眉尻へ流すようにコーミングします。
毛の流れにそうことで、細めにシェイプされたすっきりとした眉の形にととのいます。

Rmk_sasaki_01


次に、ライナーで地眉をいかしながら自然なアーチ状に仕上げていきます。
1本1本毛を足すように隙間を埋め、眉尻はシャープに描きましょう。

Rmk_sasaki_02


これで女性らしさをアップしてくれる、清楚で洗練された90年代風の眉が完成です。

Rmk_sasaki_03

時代とともにトレンドも変わりますが、最近は少しずつ細眉もリバイバルしてきているようです。
ファッションや気分に合わせてアイブロウも変えてみませんか。
きっと新しいメイクの発見があると思いますよ。


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Sasaki

2017.06.05

【Beauty Tips】 カラーアイブロウの遊び方② マット肌にふわっと眉

カラーアイブロウシリーズ2回目は、マット肌にあうふわっとした眉のつくり方をご紹介します。

まず、Wアイブロウカラーズ 01のマスカラを、 眉毛1本1本をコーティングするようにつけていきます。
毛先を逆立てるようにブラシを動かすのがポイントです。(WアイブロウカラーズはどのカラーでもOK)

Rmkkobayashi_01


マスカラがしっかりと乾いたら、スクリューブラシで左右に数回ブラッシングします。
マスカラのコーティングに細かいキズが入り、ふわっとした質感に。

Rmkkobayashi_02


最後になりたいイメージにあわせて毛の流れをととのえたら出来上がり。
簡単に、カラーリングしたようなふわっと優しい眉の完成です。

Rmkkobayashi_03


これからの季節、明るくパウダリーな眉が涼しげなマット肌にピッタリですよ。
是非、試してみてください。

次回はカラーアイブロウの遊び方の最終回、「アイブロウライナーでつくる90年代風眉」をお届けします。


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Kobayashi