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2017年2月の記事

2017.02.16

【Beauty Tips】チークの失敗を手軽に直す方法

今回は、チークの失敗を手軽に直す方法をご紹介致します。

外で自分の顔を見たらチークが濃すぎたという失敗、ありませんでしたか?
慌てて指でなじませたようとしたら逆にムラになってしまったり・・・・。
そんな時のお薦めのお直し法は、パウダーファンデーションを「パウダーファンデーションブラシ」でつけて色補正する方法です。

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まず何もついていないブラシで、チークの境目をぼかしていきます。
ブラシの毛先を使って優しくなでるように、ふわっとブラシを動かしていくのがポイントです。

Rmk_cheek1_4

次に、少量のパウダーファンデーションをブラシにふくませ、再度チークの境目をぼかしていきます。
スポンジではなくブラシを使うことでファンデーションがベタ塗りにならず、空気感のある軽やかな仕上がりに。

チークは、内側からにじみ出るようなふんわりとした血色感が表現できます。

Rmk_cheek2

この方法は、普段のお化粧直しに使えるテクニックです。
チークをふんわりとナチュラルに仕上げることが出来るので、是非お試しください!


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Rmk_kukimoto

2017.02.09

ピンクとベージュを使ったオススメのメイクパターン

今回は、RMK 2017 S/S COLLECTIONのテーマカラー「ピンク」と「ベージュ」を使ったおススメのメイクパターンをご紹介します。

私がオススメするピンクメイクはこちら。
青みが強いビビットピンクのリップをアクセントにしたメイクアップ。

Pink <使用色>
・フェイスポップ アイズ 05
・フェイスポップ クリーミィチークス 03
・フェイスポップ マットリップス 03

リップがポイントなので、アイシャドウとチークは控え目に。
クールでかっこいい印象を演出しました。
クールな辛口ファッションやワントーンコーデには、アクセント使いでピンクをメイクに取り入れるのが今年おすすめです。



続いて、ベージュメイク。
あえて全体をベージュのトーンで揃えた大人のワントーンメイク。

Beige <使用色>
・フェイスポップ アイズ 06 
・フェイスポップ パウダーチークス 01 
・フェイスポップ リップス 02
・フェイスポップ Wスティックグロス 04(ベージュ使用)

リップはグロスを重ねて艶やかモダンに。
アイシャドウ、チークは骨格よりやや幅広めにつけて立体感とツヤ感を出し、
女性らしさだけでなく知的で高貴な印象をプラスしました。

メイクをベージュでシンプルにまとめるとファッションも際立ちます。



女性の魅力を引き出す特別な2つのカラー、毎日のメイクで纏って新しい自分を発見してみてください!

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Rmk_hori

2017.02.02

美的3月号掲載「旬顔 旬色 旬テクニック!」“ベージュメイクの洗練度を上げるのは血色透明肌”

こんにちは。アーティストの佐々木です。

発売中の美的3月号では、RMK 2017 S/S COLLECTIONを使用した『ベージュでつくる旬顔』を掲載しています。

ベージュはナチュラルでありながらも上品な色。
だからこそこだわりたいのがベースメイクです。

誌面ではベースメイクにカジュアルソリッドファンデーションを使用しています。
軽やかなつけ心地でフレッシュなツヤ感のある肌。ベースカラーとパールカラーの掛け合わせで仕上がりも自由自在。
簡単に洗練されたベージュメイクを楽しむことができます。

さらにアイシャドウにモーヴを加えることで、ベージュのトーンにアクセントを出すのがポイントです。

今期のコレクションとともに、旬顔に仕立てるベースメイクを是非お試しください。

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