2017.12.14

【Beauty Tips】赤リップメイクをカジュアルに見せる方法

赤リップにポイントを置いたカジュアルなメイクは、引き続き人気がありますよね。

このメイクはまず肌をできるだけ軽やかに見せることが大切です。
ファンデーションを全体に塗るのではなく、トラブルがあるところだけ塗っていくようなイメージで。
おすすめはカジュアルな抜け肌をつくる3Dフィニッシュヌード

ポイントメイクは、赤リップから塗っていきましょう。
そうするとtoo muchにならずにバランスのよいメイクに仕上がります。
リップをまずつけ、それにあう濃さでアイメイク、眉を仕上げ、最後にチークでバランスをととのえるのがベスト!

アイシャドウ、チークは、色が濃く出るものよりも、できるだけシアーで透明感が高いものを選びましょう。
しっとりしたパウダーのもの、クリームやリキッド系のものを使えば、テクニックがなくても簡単に質感メイクを楽しめます。

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(使用アイテム)
3Dフィニッシュヌード F103/P01
インジーニアス クリーム&パウダー アイズ 02
クリーミィ シアー パウダーチークス 02
Wアイブロウカラーズ 02
マットマスカラ N 02
イレジスティブル ブライトリップス 01
※リップは、リップクレヨン 06もおすすめです。

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より詳しく知りたい方はぜひメイクアップレッスンにお越しください!
お客様一人ひとりにあわせてアドバイスさせていただきます!



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Kanekotat

2017.12.07

【Beauty Tips】自然に顔色を良くみせる

肌を美しく仕上げる。その主役はベースメイクですが、ポイントメイクの色選びや
メイクバランスで、より肌の血色や透明感を引き出すことができます。

ポイントは色味のコーディネート。肌の色味に近いオレンジ~コーラル系をセレクトするのが基本ですが、
自分の肌色よりも少し赤みの効いたカラーを使用するのがオススメです。

アイブロウカラーも合わせることで、自然に血色感をアップし顔色の明るさだけではなく、
さりげないおしゃれ感もプラスすることができます。

Rmk_makeup
(使用アイテム)
カラーパフォーマンス アイズ 02
Wアイブロウカラーズ 04
インジーニアス パウダーチークス N 14
イレジスティブル グローリップス 03

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寒くなるこの季節、顔色がダウンしやすくなりますので、
血色感をアップさせる赤みの効いたオレンジ~コーラル系コーデをとりいれてみてください。



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Kanekosat

2017.11.29

【Beauty Tips】自然に目もとを強調したメイク

みなさんは普段、全体的なバランスを考えてメイクをしていますか?
メイクにとってバランスはとても重要なポイントです。
今回は誰でも簡単にできる、自然に目もとを強調したメイクのご紹介です。

ポイントは3つあります。

①アイラインはインンサイドにさりげなく。
まつ毛の生え際からアイライナーペンシルで自然に隙間を埋めていきます。
カラーはブラックよりもやわらかいブラウンなどがおすすめ。

②アイシャドウで自然な立体感をプラス。
肌馴染みのいいカラーを2色使用し、濃い色から薄い色へ移り変わる様にグラデーションをつくります。

③マスカラをナチュラルにつける。
まつ毛をカールアップさせた後、1本1本丁寧にコーミングして仕上げるのが美しく仕上げるコツです。


あとはチーク、リップに肌なじみのいいカラーを選べば、自然に目もとを強調したメイクの完成です。

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(使用アイテム)
インジーニアス ウォータープルーフ ペンシルアイライナー 03
カラーパフォーマンス アイズ 04
セパレートカール マスカラ N 01
インジーニアス パウダーチークス N 11
イレジスティブル グローリップス 11

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全てが薄い、全てが濃いメイクを卒業して、まずは目もとを強調したメイクにトライしてみて下さい。



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Nishimuraat

2017.11.24

【Beauty Tips】ブラシを清潔に保つ3つのプロセス

せっかく高いブラシを買っても、洗い方やお手入れ方法ひとつでブラシを傷めてしまいがち。
そこで、ちょっとしたワンポイントアドバイス。


①日ごろのお手入れ
まずは毎回使用後にきちんとブラシからパウダーをはらいましょう。
この時ティッシュに対してブラシを垂直にあててこすっていませんか?
これではパウダーはブラシの奥に入ってしまい毛先が広がりやすくなります。
また、毛先が切れてブラシの肌あたりが悪くなることも。

テーブルの角にティッシュを置きそこにブラシを振りおろすようにあてると、
簡単に効率よくブラシからパウダーを取り除けます。
この時、ティッシュが汚れたら少しずつずらして位置を変えるようにしてくださいね。

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②洗い方
ブラシを洗ってから毛が抜けやすくなった経験はありませんか?
ブラシ本体を水につけてしまうと、根元の糊が溶けてしまい、抜け毛が出やすくなります。
洗う時は、ブラシの根元に水が浸み込みすぎないように気をつけましょう。

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③乾かし方
せっかく洗ったブラシが臭くなったり、コシが無くなったりしたことはありませんか?
乾かすときは、、タオルやキッチンペーパーなどで根元の方からしっかりと水気を取ってブラシの形を整えます。
ブラシの毛先が下向きになるように乾かして、根元に水が入り込むのを防ぎましょう。
次に表面がある程度乾いたら、一度ブラシをほぐし中までしっかりと自然乾燥させましょう。

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汚れたブラシは、肌荒れや肌トラブルの原因になることもあります。
ブラシを清潔に保つことで、使い心地も良くハッピーな気分でメイクすることができます。
是非試してみてくださいね。



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Kobayashiat_2

2017.11.16

【Beauty Tips】LIPバリエーション

同じリップでもアイテムの組み合わせや、つけ方でガラッと印象がかわります。
今回は、イレジスティブル ブライトリップス 01を使って、なりたいイメージに合わせた3つのバリエーションをお伝えします。

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いつも同じパターンのリップメイクになっている人はぜひチェックしてくださいね。


まず一つ目は唇の輪郭を綺麗に描き、リップジェリーグロス 03を重ねた仕上がりです。

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きちんとした印象で、パーティーなど華やかなシーンにもぴったりなリップメイクです。
よりくっきりと輪郭を仕上げたい方はイレジスティブル スケッチリップライナーを使うと簡単に綺麗な輪郭を描く事が出来ます。

店頭のメイクアップレッスンでは、ベージュ系のリップで輪郭をオーバーに描き、セクシーに仕上げるのも好評です。
肌の美しさを引き立たせることが出来ますよ!


次はマットな仕上がりのリップメイク。

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マットな質感にするだけでたちまち旬顔になるので、SNSで見かけることも多いのでは?

リップを塗った後に、軽くティッシュオフしたり、指でポンポンとなじませたりすると、簡単にマットな質感にできます。
抜け感のあるモードな印象に仕上がり、カジュアルなシーンで楽しめます。 


最後はグラデーションリップ。

Photo

こちらもSNSなど最近よく見かける流行のリップメイクです。
唇の内側からじわっとにじみでる血色感が色っぽくもピュアで可愛らしい印象に仕上がります。

唇の内側にのみリップをつけた後、指先やブラシで色のアウトラインだけを軽くなじませると内側からにじむようなグラデーションになります。
さらに透け感のあるグロスを唇の中央に重ねると立体感を引き出し、ぷるんとジューシーなリップが完成します。


リップの色によるイメージもそれぞれ違いがありますが、付け方によってもイメージを大きく変えられます。
どれも簡単に試せるテクニックなので、まずはお手持ちのリップでチャレンジしてみてください!



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Ogawaat

2017.11.10

【Beauty Tips】CHEEKバリエーション:チーク②

前回は、基本のナチュラルチークの入れ方と、ピュアでかわいいチークの入れ方をご紹介しました。
今回は、さらにメイクの幅が広がるチークのバリエーションをご紹介します。


<<日焼け風チークの入れ方>>

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(使用アイテム:インジーニアス パウダーチークス N 14)

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頬骨の高い位置(日焼けしやすいところ)に沿って少し幅広めに入れます。
肌とチークの境い目がわからないようにしっかりなじませることがポイント。
カラーはオレンジ系がおすすめです。

より日焼け風にみせたい時は、ゴールドパールが入ったチーク(例:インジーニアス パウダーチークス N 15)や、
肌なじみがいいクリーミィなチーク(例:クリーミィ シアー パウダーチークス 04)を使ってみてください。
日差しを浴びたように肌がいきいきとした、ヘルシーであか抜けた印象に仕上がります。


<<スタイリッシュな大人チークの入れ方>>

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(使用アイテム:カラーパフォーマンスチークス 03)

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頬骨に沿って細長くシャープに入れます。
チークの境目が残らないようになじませ、ベースとグラデーションさせるのがポイント。
カラーは、肌よりも少し暗めのベージュが使いやすくおすすめです。

ピンクやオレンジ系を選ぶときもベージュよりのカラーを選びましょう。
また、偏光パールなどの質感に特徴のあるものも良いですね。(例:インジーニアス パウダーチークス N 03)
骨格が強調され、立体感のある大人の表情に仕上がります。 


<<シックなチークの入れ方>>

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(使用アイテム:インジーニアス パウダーチークス N 05)

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頬骨よりも少し低い位置に外側から内側へ向かって入れます。
顔の正面にカラーが入ると甘い雰囲気になるので、黒目よりも外側で仕上げるのがポイントです。
カラーは肌よりも暗めのブラウン系がおすすめ。

トーンの落ち着いたローズやボルドーカラーなら肌色に関係なく肌になじむのでチャレンジしやすいですよ。
上品で落ち着いた印象に仕上がります。 (例:インジーニアス パウダーチークス N 09)


チークを使いこなすことで、1ランクアップしたメイクに仕上がります!
是非、いろいろなチークを試してみて下さいね。



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Wadaat

2017.10.26

【Beauty Tips】CHEEKバリエーション:チーク①

チークは入れる位置や色によってイメージが大きく変わります。
それだけではなく、立体感を出して小顔にしたりメイクのバランスを整えたりと色々な効果が得られる重要なアイテム。

メイクアップレッスンを行っていると、チークの入れる位置や色の選び方を教えてほしいとよく言われます。
それを踏まえ、今回はチークのバリエーションについてご紹介しようと思います。


<<基本的なナチュラルチークの入れ方>>

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(使用アイテム:インジーニアス パウダーチークス N 05)

Rmk_n_05_4 笑うと高くなる所を中心に頬骨に沿ってこめかみに向かって消えるように入れます。
よくぼかし、なじませるのがポイント。
お風呂あがりの自然に蒸気した頬をイメージするとよいでしょう。
色は肌の色にもよりますが、コーラル系がなじみやすいです。


<<ピュアでかわいいチークの入れ方>>

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(使用アイテム:インジーニアス パウダーチークス N 03)

Rmk_n_03_3 笑うと高くなる所に丸く、円の中心から外側に薄くなるようにふんわりと入れます。
赤ちゃんのほっぺをイメージしてください。
色はにごりのない淡いピンクがおすすめです。


チークの色は肌色によって選び方がかわるので、今回使用したアイテムはほんの一例です。
わからない時は遠慮なくスタッフに聞いてくださいね。
メイクアップレッスンでも、もちろんアドバイスいたします。

次回も引き続き、チークのバリエーションをご紹介しますのでお楽しみに。



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Fujimuraat

2017.10.19

【Beauty Tips】EYEバリエーション:アイシャドウ②

前回に続き、アイシャドウをより楽しむためのポイントをご紹介します。
今回はカラーバリエーションについて。

メイクの印象を左右するアイシャドウの色をコーディネートするだけで簡単に雰囲気を変えられます。


健康的で女性らしくかわいい印象⇒ブラウン・オレンジ・ピンクなどの暖色系

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(使用アイテム:カラーパフォーマンスアイズ 02)

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クールでスタイリッシュな印象⇒ブルー・グレーなどの寒色系

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(使用アイテム:カラーパフォーマンスアイズ 03)

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ちなみに日本人の肌色に近いベージュやブラウンは、肌になじんでくれるのでナチュラルな仕上がりに。
下の表で肌色から離れている色を使うと、メイク感がでてきます。

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グリーンやパープルは中間色で比較的使いやすいカラーになるので、カラーメイクにはじめて挑戦する方におすすめです。

RMKのアイテムは、計算された質感やパール感でどんな肌にもなじむような透明感ある仕上がりが特徴です。
今年の秋冬は、赤みピンク、オレンジ、イエローなどの鮮やかなカラーもぜひとり入れてみてくださいね。

普段とは違うメイクにチャレンジして、メイクもおしゃれも楽しんでください!



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Chikadaat

2017.10.12

【Beauty Tips】EYEバリエーション:アイシャドウ①

朝は時間がなくて、いつもワンパターンのアイメイクになってしまう。という方はいらっしゃいませんか。
そんな方々に朗報です。アイシャドウの使い方や色の選び方など、ちょっとしたことでファッションや気分に合ったアイメイクが楽しめるようになるんです。
アイシャドウの簡単なバリエーションを2回にわたってご紹介します。


まず1つ目は、アイシャドウ1色でメイクをするパターンです。
つけ方は、目の際からアイホール手前まで同じ濃さでつけ、アイホールの境目のところを自然に肌になじむようにぼかします。
とても簡単な方法で、濃い色でなければ比較的やさしい印象に仕上がります。最近の流行りの入れ方でもありますね。

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(使用アイテム:インジーニアス パウダーアイズ N 06)Rmk_n_06

薄い色を使う時や、質感を出したい時に。また、自然な仕上がりを好む方におすすめです。
カジュアルな服装で出かける時などにいかがでしょうか。


2つ目は、アイシャドウ2色以上でメイクをするパターンです。
目の際に一番濃い色をのせてややぼかし、ミドルカラー、ライトカラーと順にアイホールに向かって少しずつ色が薄くなるようにグラデーションをつけていきます。
ポイントは際に入れるダークカラーから仕上げていくのがポイント。
色と色のつながりが自然になり、美しいグラデーションを簡単に作ることができますよ。

メイク感が出るので、きちんとした印象に仕上がります。

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(使用アイテム:インジーニアス パウダーアイズ N 05,06,19)

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濃い色を使い、目もとをハッキリと見せたい時や、立体感を出した上品なメイクを好む方におすすめです。
フォーマルな服装や華やかな服装の時は、何色かのアイシャドウでグラデーションにチャレンジしてみましょう。


このようにアイシャドウの仕上りはちょっとしたことで変わります。
その日のファッションやシチュエーションでメイクに変化をつけると気分も変わりますよね!

次回はアイシャドウの色についてご紹介しますので、そちらもチェックしてみて下さい。



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Kamiaraisoat

2017.10.05

【Beauty Tips】時間差パウダーで透明感のある肌に

ファンデーションの後すぐにフェイスパウダーをつけるというプロセスが当たり前になっていませんか。
今回はちょっとした時間差で透明感のある肌に仕上がるポイントをご紹介します。

ファンデーションをつけた後すぐにフェイスパウダーをのせると、パウダーが多くつきすぎてしまい、粉っぽく透明感がなくなってしまいます。
場合によっては肌が老けて見えてしまうことも…


RMKのファンデーションはフェイスパウダーがいらないほど肌にフィットしていくので、ファンデーションを仕上げた後はいったん休ませます。
そしてファンデーションが肌になじんだ時こそがフェイスパウダーをのせるタイミングです。

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ファンデーションがなじんだ後は、パウダーが多くつきすぎることもなく、透明感のある肌に仕上がりますよ。
ベースメイクが肌になじんでいる状態なのでメイク持ちもぐっと上がります。


パウダーをつけるまでの間に、アイメイクなどを済ませておくと時間も効率的ですね。

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アーティストブログではメイクのちょっとしたコツなどもご紹介していますので、ぜひいつものメイクにとり入れてみてくださいね。



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Sasakiat